関西竜魂「戯言」

関西出身でも、野球を知ったときからドラゴンズファン

2024/2/23 ● vs [OP戦] 広島東洋カープ 0-10

始まってしまったなぁ(苦笑)。

いつまでもキャンプで良かったのに。

まぁ、こんなことをグチってもしゃーないけど、せめて少しは明るい材料が欲しいね。

どこかに「これは!」と思わせてくれる、そんな選手がいてくれたら…。

 

うん、完全に時間のムダ。

見なきゃ良かったわ、ホンマ。

スコア以上の惨敗であり、勝ち負けを争う「ゲーム」にすらならず。

たかが一ファンやのに、昨季から何も変わってないことへ、プロを名乗る罪悪感すら湧いてきますわ。

いったいキャンプでどんな練習してたんだか。

まぁ、まだ一試合だけやと思いたいけど、昨季何度も見せられた内容やっただけに、かなり凹んでます。

いつになったら、雄々しいドラゴンズを見られるんやろか。

 

初戦からスタメンに外国人を三人も並べてましたが、新外国人が多いことを考えればやむなしやろか。

しかしその分、若手がチャンスを奪われるわけで、ポジションをこれから決めんといかんチームとして、こんだけ人材難やといろんなところに無理が出ますな。

厳しいところです。

大量リードを奪われてから、やっと一死一塁のチャンスを迎えて、打席に立った福永がどんな打撃を見せるか見てましたが、外角ボールゾーンへのスライダーを引っかけてゲッツー。

ハードヒットしようとせず、何とか詰まってでも右方向へという意識はなかったのか。

その他のメンバーもポップフライばかりで、何かが起こる気配は皆無。

よく「この時期は疲労がピークだから…」とか言われるけど、そんなんどのチームも同じやからね。

あきれました。

 

投手陣も、登板するピッチャーがことごとく打たれ、大量10失点。

先発の髙橋宏は、右打者に対してはマシやったけど、左打者に対してはことごとくストレートがシュート回転し、ボール球になったり威力のないところを打たれたり。

この時期に、変化球で躱してやっとアウト取ってるようでは、今季も期待できまへんわ。

何でいちいち山本由のマネっ子したがるんや。

それでへっぽこストレート投げて打たれるけど、変化球でそこそこ抑えてしまうのが逆に悩ましい。

ブレークしたら、すぐにMLBに行かれるんやないか。

開幕には間に合うんやろか。

 

砂田はサイドに転向しても、制球難という結果は変わらず。

戦力としては無理やね。

 

いきなりキッつい試合でしたわ。

やっぱり期待は厳禁やね。

 

…岡林右肩故障の情報が……

終わった…

 

 

 

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2024/2/14  気が付いたら実戦開始

あんまりキャンプ情報にも目を向けずに、ボ~っとしてたらもう練習試合が始まってました。

何だかドラがストレスのもとになってるのか、できるだけ頭に入れたくない気分にすらなってるんやけど、シーズンに入ったらちゃんとシーズンモードに入れるんやろか。

正直なところ、これ書いてるのもしんどいのよね(苦笑)。

(ちょっと社業でいろいろとあって、メンタル疾患抱えるようになったのも一因)

「じゃあ止めとけや」と言われるでしょうが、それでもドラと縁を切らんように生きていくのが、私のアイデンティティになってしまってるもんなぁ…。

できるだけドラとは当たり障りなく、付き合っていくべきやと思ってます。

今は入れ込むのが心身ともにキツいもんで…。

 

梅津と松山の評判がええみたいやね。

松山はJAPANにまで選ばれましたんで、それだけのものはあるんでしょう。

梅津は持ち前のエンジンの大きさが、やっと本領発揮しそうで楽しみですわ。

 

石川昂もJAPANに選出されてたけど、奴はまだ早いというか、あんまり持ち上げんで欲しいんやけどなぁ。

誰よりも死に物狂いになって欲しい人材なんで、周囲も追い込みを促すようにしてもらいたい。

上々の評判やった上林が、張り切り過ぎたのか脇腹を痛めたのは、調子が良かったというだけに痛い。

二遊間はまだまだ絞り込み段階で、数名でポジション争いしてるんやろか。

 

ライデルがやっと来日。

まぁ、亡命で今季離脱して半年を棒に振るより、オフに入ってキューバへの帰途で亡命した方が、キャリアでのリスクは最少にできるやろ。

来季もいてくれるか分からんけど、とにかく最強クローザーが今季も健在というのはありがたいね。

 

次に書く時はオーブン戦の開幕時やろか。

つーても来週末にはスタートやもんな。

開幕までに、何とか明るいニュースが増えるとええけどね。

 

 

 

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2024/2/4  始まってしまった(苦笑)

いきなりドラ1右腕の草加がトミージョンを受けて、期待された即戦力にはならんことが確定。

どうやら昨年は大学でかなりフル回転してたようで、レベルが高いと言われていた東都のドラ1たちに、トラブルが頻発してるとのこと。

やっぱり投手については、アマ時代の投球数や投球感覚といった、フィジカルリスクを精査したうえでの指名が必要やね。

二年連続で「即戦力右腕」を指名しながら、結局は即戦力にはならんかったことを、編成部門は十分反省してもらいたい。

 

キャンプで注目を集めてるのはやっぱり中田翔みたいやけど、奴については加齢は気になるものの、ある程度の数字は残してくれると期待してます。

奴を休ませながら使うという意味ではビシエドにも期待したいけど、監督がレフトで使うとか言い出してるのがねぇ…。

個人的にはちょっとオススメできまへん。

 

髙橋宏は性懲りもなく、また山本由伸のマネっ子をしてるそうな。

何か自分で効果を実感してるなら文句ないけど、昨季のストレートを見る限りトライアンドエラーのうちの、エラーが出た気がするんやけどな。

昨季は数字こそ悪くはなかったけど、ツーシームで誤魔化してただけに、同じ配球は今季も通用するとは思えまへん。

とにかく奴は空振りが取れるストレートを、もう一度取り戻すことが不可欠です。

それがマネっ子ならええけど、ただ単純に憧れの人と同じフォームで投げたいだけなら、そのうち一軍のマウンドにも上がれんようになると思いますわ。

大いに期待してるんやから、今季はタイトルを獲るくらいのブレークを見せてもらいたいね。

 

松山の評判がええとのこと。

ポテンシャルとしては、160kmクラスのボールを投げられると確信してますんで、今季はそこまでレベルを上げて8回の投手となり、近い将来のクローザーに定着して欲しい。

首脳陣は決して奴を便利屋使いせず、重責を担わせて欲しいもんです。

 

二軍スタートになった石川昂やけど、危機感は持ってるのかどうか。

奴の将来は、この二軍キャンプでの過ごし方次第やないかな。

調整が進めば一軍に呼んでもらえるという程度の、覚悟のないプレーをするようなら、絶対に一軍に上げないでもらいたい。

キャラの違いは理解しつつも、奴には松山のような暑苦しいほどの必死さがないので、そういう姿が見られたらうれしいんやけどね。

 

 

 

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2024/1/25  もうキャンプイン間近

この間、正月やったと思ったら、もうキャンプインの時期になりましたなぁ…。

ここ最近のなかでも一番憂鬱な気分なんやけど、何とかAクラス争いに食い込んで、久々に毎日順位を気にする日々にしてくれたらええんやけどね。

まぁ、個々の力量が上がれば少しは勝てるかも知れんけど、オツムの方が指揮官を筆頭に頼りないからなぁ(苦笑)。

あんまり期待せんようにしても、気分は楽にはならんのがね。

まぁ、ブツブツ文句言うてもしゃーないから、期待したい選手について書いてみたいと思います。

 

まずはやっぱり根尾やね。

相変わらず打席を見たいのは変わらんのやけど、とりあえずローテーションに入ってもらって、マウンドで躍動してくれたら、少しは打席も見られるやろ。

昨季は制球難という課題を残して終わったけど、投げてるボールそのものは悪くなかったんで、フォームの再現性を高めてもらいたい。

 

次に細川やけど、今季はかなりマークされるでしょうから、昨季のような粘りのない打席を続けてたら、あっという間にポジションを失うはずや。

昨季は追い込まれるとモロかったけど、ここをクリアして確実性を上げて欲しいね。

 

石川昂にも大いに期待してるんやけど、過保護に見えるのがモノ足らな過ぎる。

実力で周囲に文句を言わせんような、圧倒的な数字を残して欲しい。

12球団で一番頼りない4番やったのを、忘れるべきやないで。

 

髙橋宏は一昨年よりストレートが悪かったのが、今季で修正できればタイトルを争えるはず。

ツーシーム頼りの投球では、相手は恐れを感じないと思うわ。

オリックスの山下に負けんよう、切磋琢磨して頑張ってちょ。

 

二遊間は100試合くらい、田中が使えたら大きな戦力になると思うんやけど、肩の故障がどこまで回復してるのか。

あの足だけでも武器になると思うんで、開幕一軍を期待してまっせ。

 

鵜飼はウインターリーグの初っ端で、三発打って注目されたのはええけど、その後は尻すぼみだったのよね。

結局のところ成長してるのかどうかは、キャンプインしてみないと分かりまへん。

願わくばレギュラー争いに、食い込んで欲しいんやけどな。

 

 

 

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2024/1/17  キャンプインまであと半月

即戦力として、大いに期待されていたドラ1の草加が、ヒジの故障でいきなりの離脱。

ルーキーということも考えれると、開幕には間に合いそうもないし、症状によっては手術の恐れもあるっちゃある。

開幕前に大ゴマ?が離脱して目算が狂うのは、昨季のロドリゲス亡命に続けて二年連続やから、これについては首脳陣も頭が痛いやろね。

それにしても、一昨年のドラ1・仲地もそうやったけど、「即戦力」を期待して獲得した割に、草加は明らかに身体ができてないし、開幕からフル回転を期待できるようには見えなかった。

(実際にここでも書いたはず)

二年、三年先の戦力として獲得したなら悪くないが、即戦力が欲しかったなら別の選択肢もあったし、素材型の高校生を指名しても良かった。

どうも狙いがズレてるように見えてならんのやけどな。

まぁ、仲地が今季こそ活躍してくれるなら、少しは編成を見直すこともできるでしょうが。

ヤクルトの奥川のように、保存療法で完治に年単位を要することのないよう、保存療法が適切なのかどうか早めに見極めてもらいたいね。

素材としては、決して他のドラ1には劣ってないと思ってますんで、早期復帰を願ってます。

 

今季のポジション争いは、岡林を軸とした細川、大島、新外国人などの外野手陣に、そして同タイプを獲りまくった二遊間、そしてサードに無競争で石川昂が入るのかに注目してます。

ここ二年ほど、「ドラのサードは石川昂であるべき」という空気が作られてますが、それがホンマにチームのためなんやろか。

(監督が自らそうしてるんやけど)

石川昂は秋季キャンプを途中リタイヤしたけど、ポジションを守ろうという必死さがあれば、そんなに簡単には離脱できんかったんやないか。

森野コーチがいよいよレギュラーになろうという時、故障で動けなくなり「今日は無理です」とコーチに申し出ると、「監督には黙っていてやるから出ろ」、「二度とチャンスをもらえなくなるぞ」と言われたそうな。

入団時から監督が「サードは石川昂」と決めてるから、奴にはそういう危機意識が薄いとしか思えんのよ。

一方でもともとレギュラーやった周平の方は、「途中出場は難しい」とか甘いこと言うてるけど、しかし頑張ってもポジションがない現実を見れば、モチベーションが上がるわけないというのは理解できる。

しかも使われてる石川昂が、それらしい結果を残してるわけやないからね。

監督はコロコロとスタメンを代えるクセに、一部の選手だけは固定したがるんやけど、あれはいったい何なんやろ。

石川昂の教育は昨季で終わり、今季は競争とでも言えばええのに。

力あるものがポジションを獲る、そういう正当なプロの競争を見せてもらいたいもんです。

 

 

 

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2024/1/6  今季の展望

年が明けて自主トレ、キャンプインが近づいてくると、最近の暗黒期では憂鬱になってくるんやけど、今年はその前に能登の大地震で正月気分が吹っ飛び、羽田の航空事故で胸が苦しくすらなりました。

東北の地震の際にも思いましたが、やっぱり野球は世が平和であることがベースで、初めて楽しめるんやと痛感しました。

もともと昨年は私事でも大きな事件があって、身辺が動揺し続けてることもあり、純粋に野球を体感するには厳しい状態やっただけに、年初からのこういう暗い出来事はしんどいね。

不幸に遭われた方々へ喪に服すとともに、できるだけ早い日常の回復を祈ってます。

 

 

 

さて本題。

年末にも指摘しましたが、中田翔の獲得はドラの浮上の切り札にはならんと思うてます。

スカウティングやフィジカル部門、そして現場での野球の方向性を意図した練習、戦術・戦略、モチベート…

今やソフト面のあるゆる部分が、時代遅れになってるように感じてます。

福谷の「チームのビジョンは?」という問いに答えられん球団やったけど、ちゃんと答えられるようになったようには見えんのやけどな。

不成績で選手の年俸が下がり、コストダウンでスカウト部門やフィジカル部門を縮小して、昨季の球団は黒字になったということでバンザイらしいけど、黒字なら目に見えんところにもカネをかけるようになってもらわんとね。

 

また何度も書いてきて、読まれる方もウンザリでしょうが、書いてる本人もそうなのよ(苦笑)。

やっぱり監督の考えに触れざるを得まへん。

彼は「俺の言う通りにすれば勝てる」かのような、そんな痛い言動を繰り返してるけど、その昭和的パワハラ気質が方々から面白がられるばっかりなのよね。

熱血スポコン風に練習させてた黄金期には結果が伴ってたし、勝たせるだけのソフトも整ってた。

勝つから首脳陣を信用できるし、無理や理不尽にも耐えられたんでしょうが、辛い思いが結果を伴わなければ、選手のモチベーションには必ず影響します。

まずはなんでもええから結果を出さなアカン。

開幕ダッシュできるかどうかが、今季のドラの成否を決するかも知れまへん。

頑張って欲しいけどね。

 

 

 

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2023/12/29  今季の反省と来季の展望

この記事もドラ1まで書いてしまうと、もうドラ自体のことは意識することもなくなり、それが非常に快適に感じる今日この頃です(苦笑)。

今季が始まる前には、久々に待ち遠しい思いをしてたんやけどね。

この安楽な日々が続けばええのに、正月を過ぎてひと月もすれば、もう新シーズンが始まってしまう。

「だったら見なけりゃいい」と言われるんでしょうが、青い血をしていると確信してる私にとって、ドラの野球を見ないという選択肢はあり得ないのよね。

ただただ憂鬱なんやけど、今はこの安寧を享受しときますわ…。

 

野球界の話題としては、やはり大谷の活躍に触れざるを得まへんな。

天文学的な契約でFA移籍して、地球上でもっとも稼ぐアスリートになってしまいました。

この「日本人」で、「野球選手」が、「世界で一番」やということは、野球というスポーツへの魅力を世界中にアピールし、そして日本国内においても野球人気再興のキッカケになると期待したい。

日本国内の全小学校にグローブを寄贈するという取り組みも、高校生への指導を続けているイチローとともに、競技人口の急減と言うピンチにある、日本国内における野球の裾野を再び広げることに、大いに寄与してくれると願いたい。

頑張ってや!

 

 

さて本題のドラゴンズやけど、例年になく補強で頑張って中田翔を獲得。

持ち前の強力投手陣にポイントゲッターが加わり、一気に上位進出…!なんつー意見も見るんやけど、個人的にはそれは簡単なミッションやないと思ってます。

勝つために一丸になること。

ホンマに基本的なことやけど、投手はストライクゾーンで勝負して四球を減らし、できるだけ長いイニングを投げること。

そして打者の方は、「ファーストストライクを狙え」という監督の指導を翻してもらわなアカンけど、ストライクゾーンの見極めをしっかりやって、かつ無駄なアウトを減らすこと。

アウトはええけどポップフライとか三振を極力減らして、少なくとも進塁打を打つ。

できれば四球を獲る。

そういう野球の基本を徹底したのが阪神で、その「いろは」が最低限もできてないのがドラなのよ。

とにかく必死になって、選手個々が「最低限」のプレーをする。

そういう来季になれば、少しは成績も上向くかも知れまへん。

何より監督には、選手を自分のカタに嵌めようとすることだけは、金輪際止めてもらいたい。

選手にもっと考えさせることも覚えて欲しい。

大野雄やないけど、チーム全部が変わったところを見せて欲しいね。

頑張ってくれよ。

 

 

 

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