最初に言うときますが、ドラフトというものは五年後あたりで、獲得した選手がどれだけ育っているかを見て、初めて評価できるもんやと思ってます。
しかも私は指名された選手たちの、最小限のプロフィールしか知らんので、論評しようがありまへん。
現段階では、指名した選手たちが無事に入団し、ケガなく来春のキャンプインに臨んで欲しいとしか、言いようがないのよね。
だから「頑張れ!」と言って終わらせとくことにしたい。
と言うのもそっけないか。
一番に触れるべきは、やっぱり渡部君を一位指名しながら、クジを外したことやろね。
石伊の評価低さにビックリしたんやけど、彼への指名が成功していたら、その後に捕手二人も獲得することがあったかどうか。
たぶんドラフト戦略のシナリオを、全部書き換えるほどのインパクトはあったんでしょうな。
結局、外れ1位は即戦力右腕の宮原君。
彼もロッテとの抽選となり、ここはクジに勝って指名権を確保しました。
2位に即戦力外野手の柴﨑君、外野は何人か伸びて来たところやから、競争は熾烈になるやろね。
3位に即戦力捕手の前嶋君、強肩が武器とのこと。
4位に地元から素材型高校生の鈴木君、彼は投手から二遊間へコンバート予定とのこと。
5位に素材型投手の西田君、回転の良いストレートが武器とのこと。
6位に即戦力捕手の清水君、打撃が武器とのこと。
それにしても、彼らに育成の二人を含めて8人を指名しましたが、どう見ても即戦力のリリーフ型投手がいまへん。
今のメンツで勝負できるという算段なのか、それともトレード、外国人で何とかするんやろか?
(FA獲得はないしなー)
ここは確実に来季への課題になるから、何とかせんといかんけど、さてどうなることやら。
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