関西竜魂「戯言」

関西出身でも、野球を知ったときからドラゴンズファン

2021/1/13 高橋 宏斗 (中京大中京高)

183cm、84kgと現代の投手らしい体躯から、最速154kmのストレートを投げる快速右腕。 これで三年連続で地元の高校生スターを獲得したことになりますが、彼自身もドラのファンやということで、個人的には非常に嬉しい指名となりました。 彼は高校二年時から150…

2021/1/7 森 博人 (日体大)

177cm、80kgと現代野球ではやや小柄な体躯から、最速155kmのストレートを投げる右腕。 高校時代は愛知ベスト4が最高成績だったのが、大学に入って救援中心に活躍しつつ、最後の四年秋シーズンのみスターターとして投げてチームを優勝に導き、MVPに輝くと…

2021/1/2 2021年のドラゴンズ

まずは、個人的に喪中なので「あけおめ」はなしで…。 今年も皆さん、よろしゅうに! 昨季のドラは8年ぶりのAクラスという、長い暗黒期を思えば上々の結果で終えられたと思ってます。 与田体制が一年目に戦力を把握し、二年目で結果を出したというのは、ロ…

2020/12/24 土田 龍空 (近江高)

179cm、77kgとやや痩身の左打ち遊撃手。 50mを6.0秒で走るほか、高校通算30発という強打も見せる、アスリート型プレイヤーと言えるやろか。 何より彼が評価されているのは、その抜群のフットワークとグラブ捌き。 今年の高校ナンバーワン・ショートと呼ばれ…

2020/12/16 福島 章太 (倉敷工)

177cm、88kgというガッチリした体躯から、スリークォーター気味の腕の振りで、147kmのストレートを繰り出す左腕。 左腕不足のチーム事情において、即戦力やないとはいえ、貴重な指名枠やと言えますわ。 少々太めに見える身体やけど、50mを6.3秒で走るという…

2020/12/8 加藤 翼 (帝京大可児高)

179cm、76kgの体形は、現代野球の投手としてはやや小柄ながら、最速153kmのストレートを投げ込む右腕。 さらに遠投125m、50m走6.1秒というアスリート型プレイヤーやね。 岐阜に帝京大学の付属校があるとは知らんかったけど、彼もやはり高校時代には目立った…

2020/12/3 最近の徒然

選手会から中日球団に対して、その年俸交渉について選手会から抗議文が届いたとのこと。 例によって加藤代表が、いらんことをペラペラと口にしたのが問題にされたんでしょうが、彼については昨春に就任して以来、計算なくコメントを続けてるのを見ると、ホン…

2020/11/30 三好 大倫 (JFE西日本)

179cm、82kgの現代のプロ野球選手としては若干小柄な外野手ながら、投手として144kmのストレートを投げていた強肩の左打者。 遠投110mに50m走5秒8となれば、アスリート型プレイヤーとの評価やろか。 三本松高時代は外野手と投手を経験し、打者としては26本塁…

2020/11/27  育成ドラフト

コロナ禍において球団経営が難しくなると予想されているため、私はドラも指名人数を絞り、育成ドラフトには参加しないと思ってたんやけど、その予想に反してドラは三名の指名に踏み切りました。 選手間の競争原理を考慮すれば、この指名は前向きに評価される…

2020/11/22 FA大嫌い

今回の戯言はホンマの「戯言」で、私の個人的な思いを書きます。 アホちゃうかと思う方が多いでしょうが、見逃してくださいな。 何度も書いてきましたが、私ゃFAが大嫌いです。 ドラゴンズというチームの歴史を愛し、野球を愛し、そして入団してきた選手た…

2020/11/14  2020年ドラフト

自主忌引の間にドラフトが実施されて、個人的にはこれまでまったく触れずにいたんやけど、やっぱりノーコメントっつーのも味気ないんで、少しだけ『雑感』めいたもんを書いてみたいと思います。 コロナ禍におる今回のドラフトは、アマ選手たちが実戦さらには…

2020/11/11 ○ vs 広島東洋カープ 3-2

始めに、大野雄本人から残留コメントがあったとのこと。 まずは与田監督に続いて、奴にも謝りたい。 ホンマに申し訳ありまへん。 昨季の契約更改を一年契約として、FA権行使を大いに匂わせてただけに、やっぱり少年時の夢を叶えにタイガースにでも行くんやと…

2020/11/6 ● vs 東京ヤクルトスワローズ 4-5

Aクラスを決めた翌日、ようやくドラも若手へのシフトを見せてくれました。 まぁ、5番が武田とか聞くと、どうやって得点するんやと思いましたが(苦笑)。 そして待望の奴らの出番ですが、溝脇や桂はええとこも見せてくれましたが、石垣と根尾にはバットでの…

2020/11/5 ○ vs 横浜DeNAベイスターズ 2-0

長かった暗黒の7年間に、ひとまず終止符を打てたやろか。 すべてをかなぐり捨てて、ひたすら勝利だけを追い求めたシーズンは、ギリギリのところでAクラスを決定することができました。 選手たちが「勝ちたい」やなく、「勝たねばならない」野球を経験でき…

2020/11/4 ○ vs 横浜DeNAベイスターズ 5-4

うん、いろいろ熱いゲームでした。 昨夜の連敗脱出勝利を受けて、今夜も前半で大きなリードを奪ってそのまま押し切れると思ってたら、勝野が詰めを誤って4点リードをすべて放銃する苦しい展開になってしまいました。 一時の最悪期は脱したものの、純国産ス…

2020/11/3 ○ vs 横浜DeNAベイスターズ 7-4

先週の日曜に親父が亡くなり、とりあえず難しいことは頭から除いきたかったんで、ちょっと忌引をいただきました。 とくに負け試合について触れるには、いろいろ小難しいことを考えて、気分がますます沈んでしまうもんで、勝ち試合で復帰したいと思ってたら6…

10/29 私事

野球とは少し離れて、完全にプライベートな話になりますが、個人のブログなんで好きに書かせてもらいます。 先の25日、父が亡くなりました。 87才、各所に転移した末期癌のため、数ヶ月の闘病の末に呼吸が止まっての死亡でした。 三年前に突然母を亡くし、高…

10/25 しばらく休止

プライベートの事情につき、当面休止します。 悪しからずご了承くださいませ。

2020/10/24 ● vs 東京ヤクルトスワローズ 5-9

もともと不利が予想されたゲームなんやから、これはこれで悪くないのと違う? 午前のゲームでタイガースが勝って、ゲーム差が縮まったのが気にはなりますが、大野雄の沢村賞のために菅野に打たれろ!と思ってましたんで、菅野の防御率が下がらず、勝てず、完…

2020/10/23 ○ vs 東京ヤクルトスワローズ 4-3

先発のロドリゲスが安定せず、打線が援護しても二度とも逆転を食らう。 打線の方も2得点はしたものの、10安打に6四死球と走者を出しまくりながら、モタモタと残塁の山を築く消化不良な展開。 今までのドラならええとこ同点止まりで、ほとんど1点を追いつ…

2020/10/22 ○ vs 横浜DeNAベイスターズ 1-0

リリーフ陣が緊急事態にあり、チームはどうしても完投を望みたい状況。 しかも打線は初回の攻めをしくじって、援護はたったの1点のみ。 さらに本人は無失点記録が懸かって、精神的プレッシャーで非常に厳しい。 これ以上キツい環境があるのか?と思わせるほ…

2020/10/21 ○ vs 横浜DeNAベイスターズ 4-2

昨夜の試合後にRマルチネスが準備してなかったとの情報があり、ヤバいんやないかと不安視してたら案の定…。 11月上旬の残り数試合に間に合うのかどうか、チームの大きな屋台骨が欠けたけど、残ったメンバーが残りの15試合でチームの位置を守るしかありまへん…

2020/10/20 ○ vs 横浜DeNAベイスターズ 6-1

早々にベイに先制されて主導権を握られ、そんで打線は大貫に綺麗に抑えられる展開でしたが、いつものドラならジレったい攻撃をモタモタ繰り返して、そのまま押し切られて負けてたはず。 10月に入ってから別のチームになったように、抑えるべきところは抑え、…

2020/10/18 ● vs 広島東洋カープ 0-5

今日は家事で外出してて、スマホでの経過チェック。 予告先発が清水と中村となれば、打撃戦が予想されたんやけど、思いのほか得点は入らず。 とくに清水が立ち上がりをクリアして、なかなかいい投球をしてたのが印象的でした。 3回くらいまではTVを見られ…

2020/10/17 ○ vs 広島東洋カープ 5-2

与田監督ごめんなさい。 アルモンテに阿部も、他のメンバーたちもごめんなさい。 今季も弱い首脳陣が弱いメンバーを使って、弱い野球をするんやとばかり思ってました。 その時々の本音を書いてきたつもりですが、全否定的な記事を何度も書いてきたことについ…

2020/10/16 ○ vs 広島東洋カープ 8-6

最後の最後に、楽勝ムードが霧散してしまったのは残念やったけど、普通にアウェイでも勝てるようになってきましたな。 あんだけ勝てんかったマツダで、カープの力が落ちたとは言え序盤の失点を早々にひっくり返し、クロスゲームでもリードを許さず追加点まで…

2020/10/15 ○ vs 阪神タイガース 5-3x

興奮したわ! 周平の一打が左翼方面に上がった瞬間、サヨナラを確信しましたが、それがそのままスタンドに届くとは…。 最近は野球を見ててもテンションが低くて、中継見てても声を上げることなんてほとんどなくなったんやけど、今日の勝利は格別でしたな。 …

2020/10/14 ○ vs 阪神タイガース 3-0

1点あれば勝ち。 2点あれば楽勝。 今日は3点あったんで、ハナクソほじってても勝てると思ってたら、最後の最後に少しヒヤッとしたものの、それでもやはり大野雄は完封勝利。 36イニング無失点というのは、打高投低の現代において神がかり的な数字ですわ。…

2020/10/13 ○ vs 阪神タイガース 4-2

舞台がナゴドという優位はあったんでしょうが、初回で簡単に先制を許したものの、アッサリと取り返して同点でスタート。 相手投手が高橋ということで、かなり難しいゲームになることを予想してたんやけどね。 そもそも初回の無死二三塁なんつーチャンスで、…

2020/10/12 ○ vs 読売ジャイアンツ 3-2

ナゴドとはいえ、1点差のクロスゲームをモノにして、読売への連勝で勝率五割に戻したというのは、なかなか力強さを感じましたな。 シーズン通して見せてきた野球としては、決して褒められたもんやないといまだに思ってますし、他球団がモタついてるところを…