関西竜魂「戯言」

関西出身でも、野球を知ったときからドラゴンズファン

2018/1/17            ウソかホンマか分らんけど

大野奨太の補償選手って岩瀬だったとか? 球団が兼任コーチだから対象外とか言って、奴をプロテクトしてなかったとか? ソースが東スポなんで真偽不明と思いたいけど、山崎武司氏まで事実を前提に話してるみたい…。 万が一それが事実なら、ドラのフロントは…

2018/1/7  星野仙一は私の宗教だった

私の40年以上ものドラフリークとしての人生、その前半を支配していたのは星野仙一でした(後半は落合博満)。 ドラに入れ込み始めた頃には、彼は背番号20を背負ったチームのエース。 気合いを前面に押し出して、引退間際ではヘロヘロ球に威力を乗せるような…

2017/12/31              2018年のドラゴンズ展望

今んとこ18年シーズンでの前評判も芳しくありまへんな。 本塁打王のゲレーロは読売に去り、乏しいローテーション投手であったバルデスとジョーダンを放出(ジョーダンは退団?)して、代わりにファイターズから正捕手候補として大野奨太をFAで補強。 新外…

2017/12/25              ドラフト1位・鈴木 博志 (ヤマハ)  

181cm、95kgのがっしりした体躯から、最速157kmの剛球を武器とする剛腕投手。 「待望の打てる捕手」候補であった中村君をドラ1で指名して、二分の一の確率で外してしまったものの、外れ1位としてドラが自信満々で指名した即戦力右腕。 ドラフト前から清宮…

2017/12/10              ドラフト2位・石川 翔 (青藍泰斗高)

179cm、82kgの体躯から、柔らかな肩ヒジを生かしてキレ味満点、最速151kmのストレートを投げる本格派。 甲子園に出場することも、U18日本代表に選出されることもなかったため、知名度では清宮君あたりと雲泥の差がありますが、それでも事前情報では外れ1位…

2017/12/3              ドラフト3位・高松 渡 (滝川二高)

176cm、65kgとヤセ型の体格で、ショートと外野を守れるスピード自慢。 50mは5.9秒と、わずかにドラフト5位・伊藤君の5.8秒に譲るものの、左打席からの一塁到達タイムはベストが3.53秒という韋駄天。 今ドラフトのスピード優先という指名方針に、ピッタリ合…

2017/11/26           ドラフト4位・清水 達也 (花咲徳栄高)

182cm、83kgの投手らしい体躯から、最速150kmのストレートを投げて夏の甲子園を制した右腕。 U18日本代表にも選ばれた、高校球界では中心的存在。 今年の甲子園では投手のレベルの低さが指摘され、そのために夏にはホームラン記録が生まれたとされていますが…

2017/11/19             ドラフト5位・伊藤 康祐(中京大中京)

173cm、76kgとプロ野球選手になるにはやや小柄。 しかし50mを5.8秒という足が彼の武器であり、スピードで勝負するというドラの戦略に合致すること、そして地元出身の有力選手であることが、今回の指名理由ということやろか。 スピードと高校通算21本のホーム…

2017/11/12              ドラフト6位・山本 拓実(市立西宮高)

167cm、70kgという小柄(たぶんサバ読んでて実測すれば165cm前後やないかと…)な身体から、最速148kmのキレのあるストレートを投げる右腕。 市立西宮高校は甲子園のプラカード嬢を務めることで有名やけど、今度は二人目のプロ野球選手を輩出することで名を上…

2017/10/31           育成ドラフト

■育成2位・石田 健人マルク(龍谷大) 父がベルギー人、母が日本人のハーフで、東邦高校から龍谷大へ進学した、max.147kmを誇る184cm、83kgの長身右腕。 大学時代の通算成績は、44イニングを投げて1勝3敗、防御率5.11。 目立つのは四死球率が8.39もあって…

2017/10/26           ドラフト

ドラフト会議が終わりました。 正選手6人、育成選手二人、そんで正選手は5人が高校生と、14年とは反対にフレッシュな顔ぶれとなりました。 しばらく続いた即戦力指向により、若年層が非常に手薄になっているだけに、高校生を数多く指名したというのは悪く…

2017/10/10 ● vs 阪神タイガース 1-6

ドラゴンズは四連敗で17年シーズンを終了。 最後も一方的にボコボコにされて終わってしまいました。 まぁしかし、仕事での転勤が途中にあって、生活の激変があったものの、何とか今季も完走できてホッとしてます。 今季は順位を一つ上げて最下位を脱出したと…

2017/10/5 ● vs 阪神タイガース 1-2

またまた敵軍の若手に、プロ初勝利をプレゼントかいな。 プロたるものを教えることなく、ロクに苦労もさせんと勝たせてばかりで、ホンマに頭痛いわ。 弱いんやから仕方ないとは言え、他球団がドラをナメて積極的に若手をぶつけてくるのは気分悪い。 来季はち…

2017/10/4 ● vs 横浜DeNAベイスターズ 1-2

今のラインナップでは経験豊富の方の連中が仕事せんから、昨日、今日と勝ち目のない試合になってしまいましたが、それでも若い連中はある程度の力を出せたんやないかな。 ホンマは今シーズンずっと、こういう勝ち目の薄い試合をやりながら、若手のわずかな輝…

2017/10/3 ● vs 横浜DeNAベイスターズ 1-3

相手の初登板・初先発の若手投手に初勝利を、初出場・初打席の若手に特大の決勝初ホームランをプレゼントするという、敵地で見事な引き立て役。 綾部も細川も、ドラ戦で活躍して変な自信つけたからといって、他所で同じように通用すると思うなよ!(苦笑)。…

2017/10/1 ○ vs 東京ヤクルトスワローズ 6-4

バレンティンが出ないというハンディ戦やったけど、昨日の仕返しのような結果になりましたが、それにしてもスッキリ勝てんもんかいな。 藤井の最終回で見せたクソのようなプレーは、いったい何やったんやろね。 ワケ分らんわ。 せっかく若い連中が頑張って勝…

2017/9/30 ● vs 東京ヤクルトスワローズ 5-7

大野の今季の登板は、ひょっとすると今日が最後やろか。 結局は今季も昨季と同じ7勝に終わってしまい、周囲の期待に応えることはできまへんでした。 後半になって調子を上げてきましたが、8月末のベイ戦もそうだったように、復調した今でも調子が悪い時に…

2017/9/27 ● vs 読売ジャイアンツ 1-2

小笠原とマイコラスによる緊迫した投手戦やったけど、どんだけ打者を圧倒してたかという点で、マイコラスに軍配が上がりました。 何せドラの打者がマイコラスの投げるストレートに対して、そのボールを狙って振ってるのに前に飛ばんのやから、そりゃ得点でき…

2017/9/24 ○ vs 広島東洋カープ 3-2x

森野は、大人しく自己主張が強くない選手が多いドラにあって、良くも悪くも自我の強い選手でした。 ルーキーシーズンでプロ初打席初ホームランという華々しいデビューをしながら、レギュラーに定着できたのは9シーズン目という遅咲きの苦労人。 しかし落合…

2017/9/23 ● vs 横浜DeNAベイスターズ 5-13

伊藤の立ち上がりを見る限り、桑原を討ち取ったところは普通に良かったと思うんやけどなぁ。 例によって梶谷には制球を乱して四球、盗塁で二進を許して筒香にタイムリーされる。 ここまでは仕方ないように思いますが、続くロペスを討ち取りながら内野安打に…

2017/9/20 ○ vs 東京ヤクルトスワローズ 3-1

大野が相手打線を圧倒し、周平と福田によって奪った2得点を背景にして、終始優位に試合を進めた勝利。 最近の数試合では、かなり内容のある野球を見ることができてます。 こういう試合が春から見ることができれば、シーズンはまったく違ったものになったん…

2017/9/19 ○ vs 読売ジャイアンツ 10-2

こういう試合もあるんやねぇ。 試合は両軍落ち着いた立ち上がりやったのが、3回に二死走者なしから松井佑のツーランで優位に立ち、そして続く4回にビッグイニングを作って珍しく序盤で試合を決めてしまいました。 (ヤクルト戦での大逆転は頭によぎったけ…

2017/9/18 ○ vs 読売ジャイアンツ 2-0

タイガース戦を台風で二つ続けて流し、今日からは本拠地でAクラスを懸けて戦うジャイアンツ戦。 ドラの方は5位がほぼ確定し、あとはどんだけ来季に向けて戦力の上積みができるか。 そういう意味では今日なんかは、素晴らしい内容になったんやないかな。 京…

2017/9/14 ○ vs 東京ヤクルトスワローズ 2-1

10回表、結果オーライで無死一三塁のチャンスを迎えた場面で、打席にはスタメンの松井雅がそのまま立って、結局は何もできずに三振。 相手が勝手にズッコけてくれたんで決勝点こそ取れましたが、それがなければ無得点で終わりかねんところでしたわ。 今季は…

2017/9/13 ● vs 東京ヤクルトスワローズ 1-2

先に点を与えてしまったとはいえ、大野は頑張ったとは言えるやろね。 しり上がりに調子を上げて、しっかり試合を作って期待に応えてくれました。 安定して今季こういう投球ができていたなら、チームの勝ちももう少し増えていたと思いますわ。 「今さら…」と…

2017/9/12 ○ vs 東京ヤクルトスワローズ 8-1

序盤から大量リード、そんで途中でゲレーロが死球で退場となれば、思い出すのは10点差大逆転。 私ゃ一人で勝手にイヤ~な予感をしてたんやけど、完全に杞憂に終わってヤレヤレでしたわ。 それにしてもスワローズは、ゲレーロへの死球はいくつ目や? 確かに今…

2017/9/10 ● vs 広島東洋カープ 5-9

ゲレーロを欠いた打線が首位チームを相手に先制し、同点にされながらも再度2点リードを奪い、若い先発がギリギリのところでそれを中盤まで守って、さぁ逃げ切り… 疲労困憊で迎えた大ピンチで、小笠原は思い切り腕を振ったストレートで三振を奪い、チャンス…

2017/9/9 ● vs 広島東洋カープ 5-9

やることやって負けたんやから、これは力負けとしか言いようがありまへんな。 こちらがギリギリで勝ち切ろうとしても、終盤までに必ず掴まえられてしまう。 相手のスキを常に観察して、見つけたら一気に攻め入ってくる強豪チームと、ギリギリの展開ではスキ…

2017/9/8 ● vs 広島東洋カープ 0-3

2回から連続で4イニング無安打とか、天と地ほどの実力差がありましたな。 ルーキーの先発が頑張って試合を作ってたのに、あんな絶望的な攻撃しかできなかったら、投手の方は精神的にどんどん追いつめられるわな。 見ていて痛々しくて辛くなるような試合で…

2017/9/6 ○ vs 読売ジャイアンツ 4-0

とにかく田島の顔を見んで済んだのが良かった(苦笑)。 ウソやけど。 こんだけ先発投手が完璧な投球してくれたら、楽だわね。 終盤少しハラハラしたけど(大野が打たれて田島が出てきたら…とか)、最後の最後までほぼ危なげない展開で勝てました。 こういう…